諏訪湖の近くのりんご園の中にある「小さな絵本美術館 岡谷本館」をご紹介します。

 

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場所は岡谷のいちやまマートの道向、コンクリート打放しの建物が目印です。

 

「小さな絵本美術館」は絵本作家さとうわきこさんが主宰する美術館で1990年11月に開館しました。

その後1997年夏、分館として八ケ岳の麓である原村に「八ヶ岳館」が開館しました。→八ヶ岳館の記事はこちら

 

「小さな絵本美術館」では現在活躍中の画家をはじめ、亡くなられた先人たちの作品など多くの作品が企画展示されています。

企画展の情報はこちらをチェック→2017年の企画展スケジュール

 

まずは顔ハメ看板がお出迎え♪ぜひ記念に写真を撮ってみてはいかがでしょうか^^

 

入り口へ向かうと中庭が見えてきます。

静寂に包まれた中庭は時がゆっくりと流れているような気持ちにさせてくれます。

 

では、館内を紹介したいと思います。

1階にはミュージアムショップがあります。

外観のコンクリート打放しとは打って変わって木の温もりを感じられる館内。

2階へ上がると自由に絵本を楽しめるスペースが。窓から陽の光が優しく差し込みます。

ここではセルフサービスで紅茶などを頂くことができます。

 

さとうわきこさんの作品の展示がずらり。

展示はこれで終わり!?と思いきや、渡り廊下から新館へ向かうことができます。

渡り廊下からりんご園が見渡せます。

 

赤い扉の向こうには、企画展「絵本作家の一枚絵」展が開催されていました。

「小さな絵本美術館」の収蔵作品をこんなにたくさん見ることができるのは珍しいのではないでしょうか!?7月3日まで開催されているのでぜひ足を運んでみて下さい^^

 

奥には好奇心をくすぐる丸と三角の扉が。

中へ入って見るとそこにはたくさんの絵本が並んでいました。ラグが敷かれているので床に座ったり寝転がったりしながら絵本を見ることができます。小さなお子さん連れには嬉しいですね♪

 

赤い螺旋階段を降りて新館の1階へ。まだまだ展示物は続きます^^

ここにはオムツ交換台のあるトイレもありました。赤ちゃん連れも安心です!

 

 

 

決して広い館内とは言えませんが見応えバッチリでたくさんの作品に触れ合うことができました。むしろ、このこじんまりとした感じが居心地が良かったです^^

 

「小さな絵本美術館」ではお話し会やお菓子作りをしたり様々なイベントも開催されています。

ぜひお子さんと一緒に参加してみてはいかがでしょうか?
イベント情報→こちら
イベントの様子→こちら

 

 

子供はもちろん大人も童心に返って絵本を楽しめる素敵な美術館でした。

「小さな絵本美術館」で絵本の世界に浸ってみてはいかがでしょうか^^

きっと素敵な絵本との出会いがあると思います♪

 

 

 

小さな絵本美術館 岡谷本館
長野県岡谷市長地権現
TEL : 0266-28-9877
10:00~17:00(入館は30分前まで) 8月は~17:30
入館料 : 大人700円、中高生300円、小学生200円
休館日 : 火曜、第二水曜(8月無休) 、年末年始
駐車場 : 有
HPはコチラ

 

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